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萌え小説 09

うちの子ご自由にお描き下さい同盟



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はじめてのギュンッ?!


「こまったね」
 佐藤さんが、幼げに小首を傾げた。
 ハラっと前髪が揺れて、チャームポイントのおでこが見えた。
「え、えと? な、なにが?」
 みとれてたボクは、つい慌てた声をだしちゃった。
「あたし、すぐにシたいけど…鈴代くん…」
「あ…」
 ボクのおちんぽは、出した直後で、ちょっと元気がなかった。
 だいじょうぶ…かな? 半勃ちって感じだけど…。
「シャワー行こうよ。ね?」
 身体をくの字にした佐藤さんは、愛らしいって言葉がピッタリだと思った。

 ふたりで手をつないで、日の暮れかけた廊下を歩く。
 好きな女の子とこうして歩くなんて、はじめて。
 女の子の手って、ほんとに柔らかくて、あったかいね。
 うん。そうだね。自然と笑みがこぼれちゃう、あったかさだね。
「あのね…あの…」
 佐藤さんは、モジモジ、いいにくそうに切り出した。
「鈴代くんは、えっちな子が…すき…?」
「んと…」
 どういえばいいんだろ…。
 えっちは気持ちいいから好きだけど。
 どちらかといえば、えっちとは縁遠い、清純なタイプが好みだし。
 でも佐藤さん、えっちは好きっていってたし…。
 どう答えれば、佐藤さんは喜ぶんだろ…。
「ホントはね、あたし、えっちは少し苦手…。
 気持ちいいからキライじゃないけど…。
 “えっちな子”って思われるのは、すごく、恥ずかしい…。
 顔から火が出て、逃げ出したくなっちゃうくらい…」
 それで、おまんこが音を立てたとき、キスでゴマかしてきたんだ…。
 ボクは佐藤さんの濃厚なキスを思い出して、顔が火照っちゃった。
 うん。あのキスは、とってもはしたなくて、えっちだと思うよ、佐藤さん…。
「男子はみんな、えっちが好きでしょ?
 だから…鈴代くんもかな…て…。
 それで、キライじゃないって…あたし……」
 佐藤さんの声、ろうそくが消えるみたいにちっちゃくなっちゃった。
「キ、キライじゃないよっ!」
「そうなんだ…」
 ションボリした声。
 まちがって受け取られちゃってるよ。
「じゃなくて、えーと…えーと…」
「?」
「ボ、ボクは、えっちな佐藤さんも、す、好きだけど、こうして、フツーの話をしてる佐藤さんも、同じくらい好きだよっ!」
 こ、こんどはちゃんと、好きっていえたぞ。うん。
「……えっちの話って、フツーの話?」
 あぅ…。また失敗しちゃった…。
 どうして、ボクってこうなんだろ…。
「ぷふっ!」
 佐藤さんが吹き出し、鈴が笑うみたいな笑顔になった。
「鈴代くんって、おもしろいっ!」
「そ、そうかな…」
「うん。
 あたしも、鈴代くんが好きっ!」
 いわれたことが、すぐにはピンとこなかった。
「ホ、ホント?!」
「ウンっ!」
 佐藤さんが大きく頷いて。
 ふたりで、ニッコリ、雲が晴れたような笑顔を作った。
 そしたら佐藤さんが、ホッと胸を撫でおろした。
「はぁ…やっといえた。
 “好き”っていいたくて、ずっといえなかったんだ」
「ボ、ボクも!
 ずっと好きっていいたくて、いおうとすると、アガッちゃて…。
 さっきみたいな失敗ばっかり!」
「しっぱい?」
「ホラ…あの…」
 ボクは恥ずかしさを思い出して、頭をポリポリ…。
「“スル?”って…」
「ああ」
 くすっと佐藤さんは笑った。
「てへへ。ホントは好きっていおうとしてたのに。
 カッコワルイよね」
「ううん、そんなことないよ。
 鈴代くん、カッコよかったよ」
「そ、そう?」
 気休めでも、そういってもらえるのはうれしい。
「うん。ちゃんと、気持ちは伝わったもんっ!
 だから、あたし、あんなことしたんだよ?」
 あんなことって…。
 ボクのを摩ったこと…かな?
 急に佐藤さんが立ち止まった。
 こっちを向いた耳たぶは、真っ赤だった。
「おちんちん、触るの、はじめてだったんだ…」
「え…? そうなの…?」
「うん…自分から、触りたいって、はじめて思ったの…」
 恥ずかしいときのクセなのかな?
 繋いでる手を、あのときみたいに摩ってくる。
 おねだりされてるみたいで、ボクはドキドキしちゃう。
「あ、あのね、オンナのコにはあるんだって。
 キュンとしちゃうってことが…」
 佐藤さんの声、ちょっと震えてる。
「キュンとしちゃったんだ、あたしのおまんこ…」
 そっぽを向いた佐藤さん、どんな顔してるんだろ?
 きっと恥ずかしいって思う自分を必死に抑えて、そして自分の気持ちを、ボクに打ち明けてくれたんだ…。
 佐藤さんの告白を聞いて、ボクのおちんぽは、ギュンッと反り返っちゃった。
 イタイくらいに腫れ上がっちゃって、歩いたら転んじゃいそうで、えっちしないと、もうどうしょうもない感じ…。
「ね、ねぇ、佐藤さん?」
「美代でいいよ?
 みんなそうだし…鈴代くんにもそう呼んでほしいな…。
 一緒にイッちゃえた仲だし。ね?」
 ニッコリ、こっちを向いた佐藤さん、目の端で夕日が光ってた。
 こんな綺麗な情景なのに…ボ、ボクったら…もうっ!
「み、美代ちゃんっ!」
 わっ! 名前で呼んだだけなのに、おちんぽがまたおっきくぅっ!!
「なぁに? 鈴代くんっ?」
 あどけない返事がまた堪らないっ!
 ボクは爆発しそうな自分の気持ちを口走ってた。
「え、えっちシヨ!!」
 佐藤さん、目がまんまる…。
 手で隠せなくなった、ボクのおちんぽを見て…。
「ヤ、ヤダ、もうっ…鈴代くん…っ…」
 真っ赤な顔を両手で隠した。
「また、キュンとしちゃった…」

 日が落ちかけた教室。
 やっと見つけた、ふたりっきりの場所。
 もう暗くなってたけど、電気をつける気もない。
 そのくらいボクたちは、すぐにえっちしたかったんだ。
 机を集めてその上に、美代ちゃんは仰向けに寝た。
 足をあげてくれた美代ちゃんは、おしめを取り替える赤ちゃんみたい。
 そういったら、怒るかな…?
 ふっくらの足はかわいくて、ボクのおちんぽをまた硬くさせた。
 おまんこのトコは暗くて見えないけど…ちゃんと入れられるかな…?
 ボクはおちんぽをおまんこに当てて、美代ちゃんに聞いてみた。
「どう? 美代ちゃん? これで入るかな…?」
「うん…ちゃんと、おまんこの口に当たってる…と思う…」
 これから美代ちゃんの中に入れるんだ…。
 ずっと、片思い。
 ずっと、遠くから見てるだけだった、かわいい女の子…。
 そう思ったら、おちんぽ以上に気持ちがイキリ立って、ゴクンと喉が鳴った。
「そっとがいいな…。
 そうっと…入ってきて…」
「う、うん…」
 ボクにできるかな…。
 ちょっと不安に思いつつも、ボクはできるかぎり、ゆっくり入れることにした。
 ずにゅ…。
 って感じがして、おちんぽの先があったかい中に包まれた。
 そのまま、腰を進めて…。
「ほふ…っ…」
 って、ふたりで安堵のため息をついた。
 美代ちゃんの中、キツイ…。
 美代ちゃんの中はすごくヌルヌルだったけど、なんか、ちょっと狭くて、おちんぽを全部入れずに腰をとめちゃった。
 春子お姉さんもキツかったけど、もっと狭く感じちゃう。
 あのときはボディソープがあったけど…ここにはないし…。
「鈴代くん…おっきい…」
 えへって感じの、美代ちゃんの声。
 すっかり暗くなってて、美代ちゃんの顔はうすぼんやり。
 ベッドがわりの机の上は真っ暗で、美代ちゃんの身体だけが、白く浮かびあがってた。
 大人の凹凸も、くびれも少ない身体なのに、とっても艶かしくて、ボクはすぐに、おちんぽを出し入れしたい誘惑にかられた。
 でもちょっとだけ、我慢することにした。
 だって、美代ちゃんの中はキツくて、すぐ出ちゃいそうだもん。
 もうちょっと、美代ちゃんと繋がったままでいたい…。
 そう思ってボクは、美代ちゃんの胸に触れた。
 揉むほど膨らんでないけど、美代ちゃんのぬくもり、スベスベの肌、ドキドキした鼓動が伝わってくる。
「美代ちゃん、すごくドキドキしてる…」
「…うん…。…鈴代くんが…触ってるから……」
 美代ちゃんの胸を、ゆっくり撫で回す。
 指間に乳首が転がって、愉しい。
 美代ちゃんの吐息が聞こえてきて、少しずつ、乳首がシコってきた。
 ボクはその変化が愉して、つい、クリクリって、かわいい乳首を指でイジめてみちゃった。
「んく…」
 って美代ちゃんの、かわいい声。
「乳首、勃ってるよ、美代ちゃん?
 おちんぽみたいだね」
「鈴代くんのえっち…」
 えっちしてるのに、えっち…だって。
 クスッとしちゃった。
 美代ちゃんの顔をもっとよく見たくて、ボクは前髪をはらって、広いおでこを露わにした。
 美代ちゃんのおでこは、しっとり汗をかいてた。
「気にしてるのに…」
 美代ちゃん、ぷうっと口を尖らせた。
「うふふ」
 知ってるよ。
 美代ちゃん、おでこが広いの、気にしてるんだよね。
「チャームポイントだよ。
 お月さまみたい」
「……うん…」
 って、美代ちゃんは、気のない返事。
 機嫌を損ねちゃったのかな…。
 ボクは、ホントにそう思うんだけど…。
「キス…しよ……」
 って、美代ちゃんがネダってきた。
 それで機嫌が直るなら…ていうか、ボクも美代ちゃんとキスしたい。
 顔を近づけると、美代ちゃんがボクに手をまわしてきた。
 抱きつかれるみたいにされて、チュッて唇を重ねて。
 すぐにまた、唇と唇でえっちするみたいな、長いキスをした。
 お陰で唇を離したら、ふたりの唾液が糸を引いちゃった。
 はしたない糸を見て、美代ちゃんがクスッと笑った。
「えっちより、キスの方が好き。
 とってもドキドキするし…自分からしてあげられるし…。
 好きな男の子をね、気持ちよくしてあげたいなぁ〜て、思うの」
 そこまでいって、美代ちゃんはなにか躊躇った。
「フェラは…まだ恥ずかしいから…アレだけど…」
 桜色の唇が、恥じらうみたいにか細くいった。
 ボクはもう、おちんぽを出し入れしたくて、ウズウズしちゃった。
「う、動くね、美代ちゃん…」
「ウ、ウンっ…」
 ボクは美代ちゃんの返事を待たずに、腰を動かしていた。
 キツイけど、おまんこの中は、やっぱり気持ちいい…。
 おちんぽを出し入れすると、美代ちゃんのおまんこから、ジュポッ、ジュポッ、って音がした。
 美代ちゃんのお汁が、ボクの股間を濡らして、街灯の明かりに光ってる。
「…んっく…んっく…」
 美代ちゃんが、しゃっくりみたいに、かわいく喘ぐ。
 ちょっと苦しそうで…カワイソウ…。
 うん。うそついた。
 このときのボクは、美代ちゃんの苦しそうな喘ぎも、興奮の材料にしてた。
 眉根を寄せた白い額も、上カッコに結んだ唇も、みんなボクのおちんぽを熱くさせた。
 出し入れするおちんぽは、
“キツイ、気持ちいい、キツイ、気持ちいい…”
 それだけを繰り返してて、やがて、
“キツくて気持イイ”
 になってた。
 そしたらもうボクは、おまんこの虜になってた。
 美代ちゃんの腰のあたりを掴んで、ボクは自分のおちんぽを美代ちゃんのおまんこに突き入れてた。
 ハァハァ、息をしながら、ひたすら快感をもとめて…。
 ジュポッジュポッ、おまんこの音を聞いて、鼻息を荒らげて…。
「…ン…ンンっ……ンーっ……」
 って、美代ちゃんの声は呻くみたいになってた。
 その唇の端には光るものがタレてて、見つけたボクは、とても興奮しちゃった。
 それで熱くざわめくモノが涌いてきて…。
 ドピュッ! ドピュッ!
 精液が迸る快感を覚えて、おまんこがまたキツくなった気がして…。
 ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!
 って、美代ちゃんの中へ、何度も精液を注いじゃった…。

 ボクは息が整うと、美代ちゃんからおちんぽを抜いた。
 ドロっとした精液が一緒に出てきて、机の上にこぼれた。
 うわ…こんなに出しちゃったんだ…ボク…。
 我ながら、ちょっと呆れちゃった。
「…………」
 美代ちゃんは、自分のお腹をさすってた。
 余韻に浸ってるようにもみえるけど…出しすぎちゃったかな…。
「ご、ごめんね…その…出しすぎちゃったよね…?」
「え…? ううんっ!」
 かぶりを振ると、美代ちゃんは心配そうな顔になった。
「…気持ち…ヨカった…?」
 火照りきった、ふっくらの頬。
 上目遣いで、なんだかイタズラが見つかっちゃったみたいに、美代ちゃんははにかんでた。
 ボクは頷くのも言葉で伝えるのも、なんか白々しく思えて…。
 チュッて、美代ちゃんの唇にキスをした。
「…ありがとう」
 って、美代ちゃんは微笑んでくれて、ボクはうれしくなった。

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