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萌え小説 17

うちの子ご自由にお描き下さい同盟



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はじめてのハーレム?


 たぶん、朝。
 ボクはくすくす笑いで、うっすら目が覚める。
「おっきいね…うふふ…。そうっとよ…」
「うわ…朝からビンビン〜♪」
 なんて、コソッとした囁き声…。
 なんか、ため息みたいのも聞こえてくる…。
 ああ、そうか。みんな朝から元気なんだね…。
 なんて。寝ぼけた頭が、体験教室に参加してることを思い出した。
「カワイイ顔して、狂暴なおちんぽね…」
 そう。それはよかったね…。
 ボクはなんだか寝つけなくて…寝不足だよ…。
 それでも、起きなきゃダメかな…。
 ノロノロと頭が働きだし、ボクは文字通り、大の字になってることに気づいた。
 掛け布団もなくなってて、全裸の肌が薄ら寒い…。
「あ。起きちゃった」
 その声の主は、ボクの股間のトコにいた。
 そばかすがかわいい女の子。
 その子は両脇の女の子と頭を寄せ集め、大きくなってるボクのおちんぽを掴んでた。
 周りはぐるっと、幾人もの女子が取り囲んでて、みんなボクの股間に注目してた。
 まるでボクは、悪の組織に改造される寸前のヒーロー…。
「おはよう、鈴代クン!」
 ボクのおちんぽを摩り、摩り、そばかすの子は爽やかな笑顔を作った。
「な、な、なにシてるのっ?!」
「あのね、この子たち、フェラが苦手なんだって」
 両脇の女の子が、照れた頬で微笑んだ。
「それで教えてあげてたのね。
 鈴代クンも、協力してくれるよね?!」
「きょ、協力って…ひゃんっ!」
 いきなりおちんぽをペロッとされて、ボクは女の子みたいな声をあげちゃった。
「うふふ。鈴代くん、かわいい声〜♪」「まっかになってるよ♪」「恥ずかしいんだね、かっわいい〜♪」
 周りで観察してる女の子たちから、そんな声が聞こえてくる…。
 ボクはもう、とっくに恥ずかしいを通り越して、穴の中に逃げ込みたいくらいだった。
「間近でみると、スゴイ迫力…」
 股間の三人の女の子は、おちんぽから目をはなさず、恥ずかしげもなく呟きあう。
「おっきいよねぇ…やっぱり…」
「入れたらおまんこ、壊ちゃいそう…。
 あ。ガマン汁でてきたよ?」
「まだ舐めちゃダメよ〜」
 もう…ボクは恥ずかしさでいっぱいなのに、おちんぽはヤル気だしちゃってるよぅ…。
「うふっ。おとなしく協力してくれるみたいね〜♪」
 協力っていうか、公開処刑でしょコレェ〜。
「あ、あぅ…あぅ〜…」
 なんとも言葉にならない情けない声に、股間の女の子たちは微笑んだ。
「怖がらなくてもいいのよ〜?」
「お姉さんたちが、気持ちのヨクしてあげるから〜♪」
「きゃーっ! イッペンいってみたかったのよね〜♪」
 なんて、ボクそっちのけで盛り上がり、はしゃぎまくってる。
「う、う〜…もう…どうにでも、シてください……」
 ボクはもう、黙って諦めるしかないみたい…。
「よろしい。
 それでは、天国にイカしてしんぜよう〜♪」
「は〜い…おねがいしますぅ…」
 観念したボクの返事を聞くと、三人の女の子たちは代わる代わる、おちんぽに舌を使いだした。
 ペロッ、ペロッて競うみたいに、かわいらしい三つの舌が、棒を舐めたり、付け根を舐めたり…。
 やがて三つの舌は、それぞれ別の箇所を舐めだした。
 舌が棒をなぞり、別の舌が付け根を濡らし、袋を舐めあげられ…。
 まるでおちんぽ全体が、あったかい舌に包まれたみたい。
 気持ちイイもあるけど、おちんぽに群がる女の子たちを見てると、すごく興奮しちゃう…。
「みてみて。ホラ」「鈴代クン、ハァハァいってる…」「ンフフ♪ コーフンしてんだね…」
 周りの囁きが、ボクのおちんぽをビクンさせちゃう…。
「おちんぽ、ビクン、ビクンしてるわよ」「なんか、かわいいね…」「ガマン汁、ダラダラ〜♪」「やらしぃ〜♪」
 ボクのおちんぽは、朝の元気ですでに剛直、先っぽは爆発寸前みたいに真っ赤…。
 なのに、先っぽに女の子たちの舌は向かわず、吐息だけがかかって、気持ちイイやらもどかしいやら…。
「どうかな、鈴代クン…? 気持ちイイ…?」
 そばかすの女の子が、袋をペロペロしながら聞いてきた。
「う、うん…気持ちいいけど…」
 先っぽの方も舐めてほしい…。
 そう頼みたいけど…幾人もの女の子たちに取り囲まれて、じっくり観察されてるんだもん…。
 いえないよぅ…。
「うん〜? なんかいいたいんじゃない〜?」
 そばかすの女の子は先っぽに、ふ〜っと、生暖かい息を吹きかけた。
「そ、ソコっ! 先っぽ、舐めて〜っ!
 おねがい〜〜!」
 思わずおちんぽがビクンって震えて、ボクは泣きだすみたいに懇願してた。
 周りからくすくす笑いが聞こえて、ボクはもう恥ずかしくて、泣きだしたいくらい。
 てか、たぶん、涙こぼしてる…。
 そばかすの女の子が先っぽを指さし、隣の子になにか指示してる。
 その子の口元には、小さなホクロがあった。
 この子が舐めてくれるのかな…はやく舐めてくれないかなぁ…もう…はやくぅ…。
 なんてムズムズしてたら、パクッと口の中に入れられた。
 出ちゃいそうなくらいの快感が、ゾワゾワ〜〜〜〜〜〜って這い登ってきて、堪らず…。
「はぁ〜…気持ちぃぃ……」
 って、声を漏らしちゃった…。
「うわ。かわい〜♪」「いまの聞いた〜?」「女の子がイッたみたいだったね〜♪」「あたし、キュンしちゃった〜♪」
 周りからイロイロ聞こえてくるけど、もうどうでもよぅ〜。
 ていうか、もう半ヤケ。
 もっといってくださいって感じ〜。
 口に入れたホクロの子はおそるそおそる、吸いつくように頭を動かし、ボクのおちんぽを解放した。
 ホッと、なんか吐息が漏れた気がする…。
 ホクロの子は自分の口に両手を当てて、火照った頬にイタズラっぽい微笑を作った。
 あ。その表情、かわいいね…。
 と思ったら、別の子がおちんぽを口に入れた。
 その子は丸顔で、愛嬌がある感じ。
 頬を真っ赤にして、必死におちんぽに吸いつくのがかわいい…。
 ホクロの子とちがっておそるそおそるがなくて、大胆に口の奥まで、深くシャブりついてくるんだ…。
 う〜…もう出しちゃいそう…。
 と。また解放されて、別の唇がおちんぽにシャブりつき…。
 なんか、代わる代わる、ボクの味見をすることになってるみたい…。
「あたしにも…ね?」
 と、股間の三人とはちがう女の子が、ボクの頭に跨がった。
 その子は割れ目をはしたなく開いて、ボクに薄紅色の中身を見せていた。
 もう興奮して逆上せ上がってたボクは、相手の顔を見ることもなく、すぐに舌をのばしてた。
 お汁を漏らすおまんこをペロペロ舐めて、鼻息荒く吸いついた。
「…ハぁぁ…いいなぁ…その吸いつく感じ…ぁぁ…ぃぃ…」
 女の子はおまんこを吸いつかれて、うっとり吐息を震わせる。
 ボクはスープを皿ごと煽るみたいに、その子のお尻に両手を添えた。
 まんまるくて、ふくよかなお尻…。
 鷲掴みに、ふに、ふにっと揉むと、「えっち…」とか女の子が呟いた。
 ボクは妙に興奮して、おちんぽがピョコンっしちゃった。
「どう? ウマイ?」「いいなぁ…」「つ、つぎ、あたしね?」「あたし、おちんぽがイイっ!」「あ〜、あたしも触ってみたいぃ〜」「なんか、ムズムズしちゃうぅ…」「ぅぅ…ガマンできないなぁ、もう…」
 代わる代わるに、いろんな唇がボクのおちんぽをシャブり…。
 代わる代わるに、いろんなおまんこを舐めさせられ…。
 そんな感じでボクは、延々、オモチャにされちゃた…くすん…。

 んと。結局、三回も口に出させられちゃった。
 女の子は入れ代わり立ち代わりで銜えてくるから、誰に、どんな子に出したのかなんて、全然覚えてない…。
 うん。そうだね。
 ただ、ただ、立花先生ってスゴイね…って、尊敬しちゃう…。
 女の子たちのエネルギーって、ホントに、圧倒されるばかりだよ…。

「ふぅ……」
 やっと女の子たちに解放されて、ボクは疲れたため息をついた。
 気持ちヨカったけど…ホント、朝から疲れちゃったよ…。
 でも。口々に「ありがとうっ!」っていわれると、疲れも半減って感じかな…?
 ちゃんと、出したものも舐めとって、後始末もしてくれたし。
 そう、わるい一日のはじまり、でもないよね?
 と。
 ボクは布団の上に、くしゃくしゃになった紙を見つけた。
 なんだろ…と、拡げてみる…。
「学校一の大モノ」
 って、その紙には書いてあった。
 つまり…。
 目覚めるまでのボクは、体育館のド真ん中で、大の字になって寝てて、朝の元気でおっきなおちんぽの下に、この「学校一の大モノ」って紙があって…。
「朝からモテモテだな、鈴代〜」
 清太くんたちが、ニヤニヤ笑いで近づいてきた。
「……この紙、もしかして、清太くんがやったの〜?」
 雰囲気からすると、そんな感じだね…。
「おいおい。
 書いたのはオヤジだぜ?」
「うむ。書道三段上の腕前だ」
 オヤジくんが、自慢げに胸をはった。
「置いたのは小政だし」
 ニヤッと、小野寺くんが白い歯を光らせた。
「まぁ、計画したのはオレだけどな!」
 ニカッと、清太くんが爽やかな笑顔を見せた。
「もう…」
 なんか、呆れて怒る気も起きないや…。
「お陰でいいメにあったろ?」
 清太くんが、ボクの肩に腕をのせる。
「気持ちヨカッたか?」
「ま、まあね…」
 でも、イタズラされるのは、あまりいい気分じゃないね…。
「そんなに怒るなって。
 オレたち、感謝してるんだぜ?」
 ゴローくんの言葉にボクは首を傾げた。
「感謝?」
「みんな、鈴代のオコボレ授かったからさ」
「気持ちイイ朝だな、鈴代っ!」
 大村くんがそういうと、みんな一斉に親指を見せた。
「そ、そうだね…」
 ボクも苦笑しながら、親指を見せた。
「でも、すごく恥ずかしかったよ…もう…」
 オヤジくんが、ポンとボクの肩に手を置いた。
「その恥ずかしさが、オトナへの階段だぞ、鈴代〜」


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