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萌え小説 04

うちの子ご自由にお描き下さい同盟



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はじめての悩み


 ボクはトイレの個室で、声に出さず、う〜ん…って唸ってた。
 別に便秘とかじゃないよ?
 ちょっと、自分のテーソー観念っていうのに悩んでたんだ。
 ちなみに声を出さないのは…。
「…あぅ…山田くん…おっきい…」
「ハァハァ…キクちゃん…キクちゃん…」
 と。こんな感じで、隣の個室では真っ最中なんだ。
 いくらトイレだからって、ウンウン、隣で唸ってたら、気分こわしちゃってわるいよね?
 えーと。なんの話しだっけ…。
 そうそう。

 ボクは早川さんを、とってもかわいいと思った。
 女の子を、あんなにかわいいと感じたことはなかったし。
 もう一度、えっちしたいとも思った。
 それって、“早川さんのことが好き”ってコトなのかな…?
 うん。ボクが好きなのは、佐藤さん。
 でも、佐藤さんへの好きと、早川さんに思ったことは、なんとなくちがうみたいに感じるんだけど…。
 ボクは佐藤さんより、早川さんの方が好きなのかな…?
 そんなことないと思うけど…。
 ふっと佐藤さんのことが頭に浮かび、ふぅ…って、ため息がでちゃった。
 おちんぽがピョコンっとした。
 ……試しに、早川さんのことを思ってみようか。
 きっと、なんともないハズ。
 ボクは目を瞑って、早川さんの特徴を思い出してみた。
 えーと…。
 亜麻色の柔らかい髪。くりっとした人懐っこい瞳。火照ったほっぺた。小さな膨らみの胸。気持ちのいいおまんこ…。
 ビ ク ン っ!
 ……いまのは、ちょっと…びっくりしただけ…。

 結局、早川さんとはえっちしたいだけ、のコトなのかな…?
 ボクは洗面台で手を洗いながら、そんなことを考えてた。
 う〜…。えっちしたいだけなんて…。
 なんか自分が、サイテー男みたいに感じちゃう…。
 でも体験教室なんだから、そーゆーの、フツーなんだよね?
 顔をあげると、鏡に裸のままの自分が映ってた。
 そうだ。
 体操着、どうしよう?
 体験教室は、原則・裸だって、小田先生はいってたけど…。
 ちょっと考えて、結局、シャツだけ着ることにした。
 裸で恥ずかしいっていうより、ちょっとはだ寒かったから。
 シャツは禁止されてないしね。
 うん。シャツを腰に着けて、前を隠すことも思いついたよ。
 でも、やめた。
 だって、お相撲の化粧まわしみたいで、ヘンだよ。
 みんな裸なんだろうから、余計に目立っちゃう。
 残った短パンとパンツは、持ってきた荷物と一緒に、更衣室に預けておこう。

0002014


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