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萌え小説 19.7

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はじめてのコウイン教室・後編



「じゃ、シ、しようか…」
 ボクは立ち上がって、美代ちゃんにキスをしようと体を近づけた。
 そうしたら美代ちゃんの手が、ボクを止めたんだ。
「鈴代くん、ちょっと元気ない…」
「え? そんなことないよ?」
「じゃなくて…鈴代くんの…おちんぽ…」
 そうかな…って思う間もなく。
 美代ちゃんの手がボクのおちんぽに添えられた。
「摩ってあげる…」
 美代ちゃんはそういうと、ボクの肩に手をかけ、ボクの身体を引き寄せた。
 そのままキスするのかと思ったら、美代ちゃんの唇がボクの耳を食みだした。
 …ぴちゃ…ぺちゃ…。
 耳元で静かな熱い音がして、おちんぽがやさしく、やんわり摩られる…。
 うっとりしちゃうくらい気持ちいい。
 すぐにおちんぽが熱く充血して、頭も逆上せ上がっちゃう…。
 髪の香りはシャンプーかな…?
 酔いしれるみたいに目を瞑って、美代ちゃんの愛撫と美代ちゃんの香りを感じる…。
 うん…。そうだね…。
 ボク、やっぱり、美代ちゃんが好きなんだね…。
 美代ちゃんの香りでこんなにドキドキして、美代ちゃんの愛撫でこんなにおちんぽが大きくなってる…。
 なんか、ものすごく美代ちゃんと、シたくなってるよ…。
 そうして目を開くと、美代ちゃんの肩ごしに、早川さんが見えた。
 机の上で股を開く早川さんに、男子がまさに入れようとしてるトコロ…。
 ギュウッと、胸が締めつけられて、ボクは叫んでた。
「や、 や め て っ!」
 ビクッと、美代ちゃんが硬直した。
「どうした、鈴代〜? どうかしたのか〜?」
 小田先生が、何事かと声をかけてきた。
 周りから視線を感じて、注目されてることがわかった…。
「な、なんでもないです。その…。
 デ、デちゃいそうだったから…思わず…」
 くすくすって、みんなの笑い声が聞こえる。
「まぁ、若いからなぁ…」
 って、小田先生がイヤらしい目で笑ってる。
 でもボクには、気にする余裕がなかった。
 なんだったんだろう…いまの…、ギュウッていうの…。
 額にヘンな汗が滲んでる…。
 身体が硬直して、俯いたまま、動けない…。
「鈴代くん?」
 美代ちゃんの声がすると、ボクは呪縛が解かれたみたいに、顔をあげることができた。
「あたしのおまんこ、待ってるよ?」
 かるく両足をあげて、美代ちゃんがボクを誘う。
 そのはしたない姿は、ボクに早川さんを思い出させた。

「ねぇ、見て、ホラ」
 ツラれて見た先は、抱えられた膝の下…。
「あたしのおまんこ、鈴代くんのおちんぽを、待ってるのよ…。
 すごく気持ちヨクしてあげたいって…」

「美代ちゃん…?」
「鈴代くん、入れて…」
 火照った頬に、思い詰めたような眼差し。
 まっすぐボクを見つめる女の子は、まるで、美代ちゃんじゃないみたい。
「思いっきり入れて…鈴代のおちんぽ…痛いくらいに、激しく突っ込んで…」
 なんかヘン…。
 美代ちゃん、そっと入れられるのが好きなのに…。
 股の間のおまんこが、早川さんのおまんこに見えてくる…。
 そして目の端には、早川さんがいた。
 “抱かれる”っていうのがしっくりくる表現。
 ボクじゃない別の男の子におちんぽ入れられて、早川さんは相手の首に手を回して抱きついてる。
 相手の男の子も、早川さんに抱きつき、のしかかるみたいに胸を貪ってる。
 なんか、すごく激しい衝動にかられたんだ。
 ムラムラっていうか、ムカムカっていうか…。
 イキリ立ったおちんぽが、激しくおまんこの穴をもとめてたんだ。
 ボクは気がつくと、手を添えた硬いモノを穴の中へ突き入れてた。
「あ く っ!」
 硬いモノを奥まで押し込めると、ボクのすぐ傍で、女の子が痛みを堪えるみたいな声をあげてた。
 なんだか狭くてキツい感覚が股間にあって、さっきの声は美代ちゃんのものだと気がついた。
 そうだよ。
 コレは、美代ちゃんのおまんこ。
 ホラ、キツくて、おちんぽがちょっと苦しい…美代ちゃんのかわいいおまんこ…。
 ボクは美代ちゃんを確かめるみたいに、幾度か腰を動かしてた。
 キツくて…苦しくて…でも、気持ちいい…美代ちゃんの…。
「んくぅっ!!」
 苦しげな美代ちゃんの声に、ボクはハッと腰を止めた。
「あ…。…だ、大丈夫…? 美代ちゃん…?」
「……動いてよ…鈴代くん…。
 もっと…もっと激しく…感じさせてよ……」
 美代ちゃん、大粒の涙を貯めて堪えてた。
 美代ちゃん、激しく喘いで声を震わせてた。
 美代ちゃん、真っ赤な頬でボクを見つめてた。
「それとも、やっぱり“さやちゃんのおまんこ”がイイ…?」
 なんで、早川さんの名前が…?
 そう思う間もなく、ボクは美代ちゃんの唇を唇で襲ってた。
 そう。重ねるとか塞ぐじゃなくて、襲ってた。
 美代ちゃんの唇に激しく吸いつき、息苦しさに逃げても、追いかけて逃がさない。
 そうしながらボクは、乱暴な腰使いでヨクボウのままに、おちんぽをおまんこの中で暴れさせてた。
 ムリヤリえっちするみたいに、拒むようなキツさのおまんこに、おちんぽを乱暴に突っ込んで…なんだっけ…ホラ…。
 犯す。
 そう、ボクは美代ちゃんのおまんこを突き犯してた。
 そんな乱暴なおちんぽを、美代ちゃんも腰を揺らし、もとめてた。
 ボクと美代ちゃん、ふたりの動きで、机の足がギシギシ、ガタガタいっている。
 それでも構わず、ボクは美代ちゃんを犯し続け、とても苦しくなって、美代ちゃんから唇を離した。
 ハァハァと激しい、ふたりの息づかい。
 ふたりの吐息も喘ぎも熱くて、
 犯すおちんぽは熱くて、犯されるおまんこは熱くて、
 目の端には喘ぐ早川さんが映って…。
 ボクは自分をゴマかすみたいに呟いてた。
「美代ちゃん…美代ちゃん…美代ちゃんのおまんこ…美代ちゃんのおまんこ…」
 ゼイゼイ、ハァハァの吐息まじりで繰り返し続ける。
「鈴代くん…鈴代くん…鈴代くんのおちんぽ…鈴代くんのおっきいおちんぽ…」
 美代ちゃんもボクに呼応するかのように、もとめの言葉を繰り返していた。
 …ジュブッ…ズチャッ…ジュチッ…ズチャッ…。
 犯し続ける性器は大きな音を立て、ふたりの激しさをエスカレートさせる。
「…おっきいおちんぽ…鈴代くんのおちんぽ…気持ちいいおちんぽ……」
「…のおまんこ…美代ちゃんの…みよちゃんの…みよちゃん……えちゃん…」
 ドピュッ!
 と、固まりみたいな精液が発射された。
 それはとてもキツい快感で、ボクが呻くとほぼ同時に、美代ちゃんが嗚咽みたいな声をあげた。
「ひくっ!」
 続く脈動をボクは感じて、ぐいっ、ぐいっと、おちんぽを突き押し込み、まだ美代ちゃんのおまんこを犯してた。
 その度に美代ちゃんは、
「ひくっ! ひくっ! ひっ!」
 と、声を漏らし、ボクの精液をおまんこの奥で受け止めてた…。

 やがてパッタリとボクは動きを止め、ゼイゼイいう息を整えていた。
 そして、惚けたみたいに美代ちゃんを見ていた。
 美代ちゃんの目からは、涙がこぼれてて…。
 キスしようと唇を近づけたら、寸前でかわされた。
「……ばか…」
 グスってすすり上げる音にかき消され、その言葉がホントにあったのか、ボクにはわからない。
 確かめるみたいに美代ちゃんの顔をみると、美代ちゃんはニッコリしていた。
「えへっ。気持ちヨカッたっ!」
 って、美代ちゃんは笑ってくれた…。



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