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萌え小説 12.3

うちの子ご自由にお描き下さい同盟



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はじめての対決・中編


 テーブルの上に立つ早川さんは、両手を前に延ばし、かるく拡げてた。
 そうして拡げてた両の手を、胸に集めて抱くと、そのまま、小さな円を描いて、舞台となったテーブルの上を歩く。
 ちょっと俯いて歩く仕草は、恋人を待っているようにも、片思いの相手を想っているようにも見えた。
 すんなりした足、ツルンとしたアソコ、かわいい胸の膨らみ、小さなお尻、華奢な背中、綺麗なうなじ…。
 早川さんの身体と仕草に、観戦者の男子も女子も目を奪われてた。
 しばらくテーブルを回っていたあと、早川さんは品よく足を合わせ、テーブルに両手をついた。
 そのまま腰をおろして、片足を延ばし、片足を膝立て、ボクらに対して横向きに座った。
 そして指で自分の唇に触れ、その指を舐めだした。
 ボクは舐められたときの快感を思い出して、自分のおちんぽがビクンと大きくなるのを覚えた。
 早川さんは唾に濡れた指を、自分の乳首に当てる。
 そして戸惑うように、その指で乳首を撫で転がした。
 はふ…って、小さな吐息が聞こえたような気がして、ボクは自分のおちんぽが、早川さんの乳首と同じようにされているのに気づいた。
 美代ちゃんの手が、筆で円を書くみたいに、ボクの棒をゆっくり回していた。
 なんだか、硬さを調べられてるみたいで、ちょっと興奮しちゃう…。
 早川さんは自分の乳首を弄びながら、もう片方の指を舐めていた。
 その指はやがて、自分の股間にあてられ、ゆっくり撫でだした。
 割れ目を撫でているのかな…?
 ボクのところからでは、早川さんの身体が横に向いてるので、わからない…。
 早川さんの瞳がチラッとこちらを向き、ボクと目が会った。
 ボクは堪らず、息を飲んじゃった。
 フフッと早川さんは微笑を浮かべると、縦膝はそのままに身体をこちらに向け、割れ目を拡げた。
 ゴクン…。
 食堂中が、生唾を飲み込んだみたいな気配。
 ボクの心臓は早鐘のように鳴っていて、足はフラフラと割れ目に吸いつけられそう。
 美代ちゃんの手がボクのおちんぽを握ってなければ、きっとそうなってた。
 早川さんはまた指を舐めていた。
 そして今度はその指を、割れ目の中へ滑り込ませ、ゆっくり撫でだした…。
 それとともに、美代ちゃんの手が、ゆっくり、ボクのおちんぽを摩りだす…。
 堪らず吐息が漏れちゃった…。
 その刺激を、ボクはおちんぽとともに待ってたんだ。
「入れていい…? おまんこの中…入れて…?」
 うっとり、早川さんが呟いた。
 それはまるで、えっちしている相手にいってるみたいで…ボクに向かっていってくれてるみたいで…。
 たぶん、ボクは頷いてたと思う。
「…ん……はぁ……ぅん……」
 早川さんは静かに吐息を漏らし、人指し指でおまんこの中を弄ってた。
「…みて…すごいよ…鈴代くんの……」
 観戦者の女子から、ヒソヒソなにやら聞こえてくる。
「…ホント…ウワサって、マジだったのね……」
 う〜…。なんでこうなんだろ…。
 みんなに見られて恥ずかしいのに…なんで、おちんぽ、硬くなっちゃうんだろ…。
「すげぇ…」
 驚いてるのは、男子もいっしょみたい。
「ドーピングじゃねぇの…? あの大きさ…」
「ドーピングなら、ブータの方だろ?
 アレでデカくしてるツモリなのか〜?」
「おい、ブータっ! もっとヤル気だせよ〜。
 ババアのファックの方がマシだぞ〜」
 男子からおちょくる声がかかると、ブータは情けない怒声を出した。
「う、うるせぇっ! てめぇら、覚えてろよっ!」
 両手を縛られて、森山さんにおちんぽ摩られてるから、そんな声を張り上げるしかない。
「クスッ。えっちはムードが大切なのよ?
 猿ぐつわされたい…? ウフフ…」
 早川さんのたしなめる言葉は、まるでえっちのときの戯れみたい…。
 ざわめいてた観戦者まで、耳を惹きつけられちゃってた。
 ぴちゃ…ぺちゃ…。
 早川さんの口が唾を練るみたいに、はしたない音を立ててた。
「おちんぽ、舐めてあげようか…フッ…」
「あぅ…」
 まるで早川さんの吐息がかかったみたいに、ボクは耳がこそばゆくなっちゃった…。
 でもそれは錯覚じゃなくて、美代ちゃんがボクの耳に息を吹きかけてたんだ。
「うっ…く、くすぐったぃ…」
 ブータも森山さんにそうされてるみたい。
「ウフフ。それじゃ、舐めてあげる…ね…?」
「あう…っ…」
 早川さんがそういうと、ペロッて、なんか濡れた感触が耳たぶを襲った。
 ゾワゾワ〜ッて、背筋を登るみたいな快感…。
「み、美代ちゃん…?」
 美代ちゃんの顔がホントにすぐ側にあったから、たぶん、美代ちゃんが耳たぶを舐めたんだろうね。
「や、やめろってぇ…う…うぅ…」
 呻いてるんだか、悲鳴だかわからない、ブータの声。
 なんだろう…と思った瞬間、ボクもわかった。
 ぴちゃ…ぴちゃ…ぺちゃ…
 って、耳の側で聞こえる、ていうか、なま温かい感触が耳たぶを覆って、こ、こそばゆくって…た、堪ンない…。
「あ、あぅ…み、美代ちゃん〜…」
 美代ちゃんの唇が耳たぶを食んで、舌が耳たぶを舐めていた。
 な、なんで耳たぶなんか…あ、あぅ…全身から力が抜けるみたい……。
 勃起したおちんぽを摩られ、耳たぶを舐められ、こそばゆさから身をくねらせている、ボクとブータ。
 そんなボクたちを見て、早川さんは楽しそうだった。
「ウフフ…そろそろ出したくなってきた?」
 ボクは半ば頭が、ぽお〜としてて、なにも返事ができない。
 ブータはなにかいってるみたいだけど、言葉になってなかった。
「ホラ、見て…あたしのおまんこ、こんなになってる…。
 どう…? あたしのおまんこ…」
 両手を使って、早川さんが自分のおまんこを拡げて見せる。
「目を瞑らないで…しっかり見て…ねぇ…」
 早川さんのおまんこは、とても綺麗な色だった。
 早川さんのお汁でタップリ濡れていて、すぐにでもおちんぽを入れられそう…。
 おちんぽを摩られ続けてるボクは、口を開けて待つおまんこから目を離せなかった。
「ねぇ、文太…どう思う…?」
 ぐって感じの間があって、鼻息荒くブータがようやっと返事をした。
「ヤ、ヤリてぇ…」
「ぷふっ。30点」
 点数つけられるんだ…。
 百点だったら、ボクの勝ちになるかな…?
 解放されて、おまんこに入れさせてもらえるかな?
 うん。そうなんだ。ボクはもう、おまんこに入れることしか頭になかったんだ。
 おちんぽを摩られてこそすれ、射精したくなるほどでもなくて、もどかしいばかりで、体温が上昇するばかり…。
 逆上せ上がった頭じゃ、働かなくても仕方ないよ…。
「鈴代くん…どう…?
 もう一回…スル?」
 早川さんの問いかけ。
 どこかで聞いた台詞…。
 そう。早川さんとはじめてした直後に、聞いてきた台詞だ。
 それに気づいたボクは、あの時いえなかったことを口にしてた。
「シ、シたいっ! さやちゃんと、もう一度えっちしたいっ!!
 ウッ!」
 返事をした途端、おちんぽを摩る手がこわばって、ボクは堪らず呻いちゃった…。
「ふふふ…ば〜か……うふふっ…」
 その早川さんの微笑は、せせら笑いではなくて、どこかうれしそう。
 正解だったのかな…?
 おちんぽを摩る手が、ちょっと窄まって、具合がよくなった…。
「どう…? おちんぽの具合…」
 早川さんがそう聞くと、ブータを摩る森山さんが口を開いた。
「熱いわよ…すごく…。ビクンビクン、元気で…とっても硬くなってるわ…」
「ま、まだ出さねぇ…ゾ…」
 ブータの声は、半ば負け惜しみみたいに聞こえた。
「鈴代くんのは…?」
「……」
 早川さんの問いかけに、美代ちゃんはすぐに返事をしなかった。
「ねぇ、美代ちゃん…?
 恥ずかしがらないで、聞かせて…?」
「……ぁ、熱い…とても…硬くて……ど、どぴゅ、どぴゅ、って、すぐに射精しちゃいそう……」
「フッ!」
 って、ブータのせせら笑いみたいのが聞こえたけど、ボクは全然気にしてなかった。
 それより、美代ちゃんの様子の方が気になってた。
“えっちな子。そう思われるのは恥ずかしい”
 そういってた美代ちゃん…。
「入れたい? 美代ちゃん…?」
「……」
「ねぇ? おまんこに鈴代くんのおちんぽ、入れたい?」
「…ぃ、入れたぃ…か、硬くて、おっきいおちんぽ……」
 火が出そうなくらい、真っ赤な顔で俯いてた。
「美代ちゃん…」
 朦朧とした中、ボクはちょっとだけ、我に返った気分。
 みんなの前でボクのおちんぽ摩って、えっちな言葉をいわされて…どんなに恥ずかしかったろう…。
 摩る手まで、こんなに熱くなって…うぅ…気持ちイイ……。
 うん…。ボクって、サイテーだね…。
 早川さんに憤りを感じたのに、そのお陰で快感を得ちゃってる…。
「ねぇ…ふたりとも、もういいでしょ…?」
 それが合図だったのか、美代ちゃんが自分の身体を、ボクに擦りつけだした。
 ボクの足に自分の足を絡めて、股間を擦りつけてオナニーしてるみたい…。
「はぁ……はぁ……」
 って、美代ちゃんは、吐息まで熱い…。
 まるで全身でオネダリされてるみたいで…ボクはもう、頭に血が上りきって、なにも考えられなくなってる…。
「出そう…? いっぱい、いっぱい、出して…。
 いっぱい出して、気持ちヨクなろう…?」
 早川さんの言葉がボクの耳をくすぐってる。
「ホラ、あたしのおまんこ、おクチを開けて熱い精液待ってる…」
 早川さんのおまんこが、よだれにを垂らしておちんぽを誘惑するる。
 擦りつけられる人肌の柔らかさは、とても心地いいし…。
 おちんぽを摩る手はドンドン早くなってきて、いまでは扱くって感じ…。
 おちんぽもだんだん、出す気になってきてるし…。
 もう…出しちゃおうか…?
 でも、そうしたら早川さんが…。
 でも、勝っても早川さんと…。
 ん…? でも…、ちょっと待って…。
 体験教室なんだから、誰が誰とヤッてもイイんでしょ…?
 イヤじゃなければ…。
 じゃ、勝とうが負けようが、どうでもイイんじゃない…?
 そんな気分にボクはなって、おちんぽを扱く、気持ちいい手に身を委ねることにしたんだ。
 だって、この火照った柔らかい手は、ホントに気持ちいいんだもん…。
 ホラ、もう袋の中がザワザワ…。
 あ。もうちょっとで……。
 ――っていうトコで、いきなりおちんぽの手が止まったんだ。

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