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萌え小説 番外01.2

うちの子ご自由にお描き下さい同盟



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 ◆ツルンの中



 太郎を見つめる小梅は、顔をくしゃくしゃに歪め、いまにも泣きだしそうな感じだった。
「しょ、しょうがねぇなぁ…」
「ホント?!」
 太郎も男の子だ。
 小梅のおまんこというのも、好奇心が疼かないワケでもない。
 見るだけなら、別にかまわないだろう。
 それに…。
 万が一にもトゲトゲがあるのなら、…前もっての覚悟もできるってもの。
 どうせ、ゆり先生のトゲトゲに、オトコのミサオを傷つけられるのだ。
(甘えるネタにすれば、一日中、タップリ、慰めてもらえそうだ…くひひ)
 太郎はガキらしくもない考えを巡らし、鼻の下を延ばした。
 一方の小梅は、太郎の思惑など知るハズもなし。
 とりあえず安心したのか、くしゃくしゃだった顔をやめていた。
「い、いいか?
 確かめるだけだからな?」
「うんっ!」
 あくまでも太郎の“はじめて”は、ゆり先生のものだった。
 そのために今日の日を待ち焦がれていたのだから、こればっかりは譲れない。
(まぁ、天地がひっくりかえったって、小梅とスルようなコトにはならないだろうけどな)
「えと。
 脱ぐから、そこにいてね?
 ぜったい、ぜったい、どっかいっちゃ、イヤだよ?」
 逃げることなどあるもんか。
 いつものことながら、小梅は妙なことをいう。
「はいはい。わかった、わかった」
「ホントだよ? 太郎ちゃん?」
「わかってるって」
 念を押す小梅に、太郎は手をヒラヒラさせて答えた。
 小梅は少し不満げだったが、なにをいうこもなく、太郎に背中を向けた。
フェチ 表の記憶〜真田 雫編〜(U・Me SOFT)
 さすがに正面を向いて脱ぐのは恥ずかしいのだろう。
 そんな小梅に、太郎はヤレヤレと肩をすくめた。
 なにを恥ずかしがることがあるもんか。
 いまだに一緒に風呂へ入る仲なのに。
 そう思った太郎なのだが。
 ぺろんと紺色のブルマから、白桃のようなかわいい尻が剥き出ると、思わず背を向けてしまった。
 そうしながらも目の端では、愛らしいまんまるさを、しっかりと捉えていた。
 さっきも思ったように、小梅の尻など、見たことがないわけじゃない。
 むしろ見慣れてるといってもいいくらいの、小さな尻だ。
 なのにブルマから剥き出た白いお尻は、自分の心臓をすごくドキドキさせていた。
(こ、小梅の尻って…あんな…えっちだったか…?)
 プリンとしていて、スベスベ、柔らかそうだ。
 ブルマから抜き取る足まで、しなやかで色っぽく見えてくる…。
「どうしたの?」
「な、なんでもねぇよ」
 太郎はぶっきらぼうに返事をすると、小梅に向き直った。
 小梅はあどけなく小首を傾げ、体操着のシャツを両手で捲くっていた。

 その曝け出された下半身には、ブルマもおパンツもなく、白い靴下と上履きだけ。
 午前になったばかりの日差しが、まぶしいばかりに色白の股間を照らしていた。
 当然のことながら、小梅の股間にはまだ陰毛はない。
 見えるのは、無垢なツルンとした真ん中に、申しわけ程度の縦筋…。
(た、立ったままじゃ、確かめられねぇな…)
 正視しづらくそう思うと。
 太郎はコホンと咳払い。
 しゃがみかけると、股間の刺激に呻きそうになった。
 おちんぽがビンビンで、短パンのテントを張っていたのだ。
 太郎は小梅に悟られないように、おちんぽの位置を直しつつ、小梅の前に膝をついた。
 小梅でビンビンになったなんて、小梅に知られるのはシャク。
 太郎にとって小梅は、あくまで妹のようなもので、えっちの対象にならないオコチャマなのだ。
 なのだ…けれど…。
 そうでなくなったのは、自分のおちんぽがよく知っていた。
(小梅とはもう、風呂には入れないな…)
 小梅のかわいい膝小僧を見つめて、太郎はそんなことを思った。
「じ、じゃ、み、見るからな?」
「うん」
 太郎のうわずった声に、小梅はこともなげに頷いた。
 しかし…。
 こう、ぴったり両股をくっつけられていては、開くものも開けない。
「足、ちょっと開けよ。
 これじゃ、確かめられないだろ?」
「うん。これでいい?」
 素直に足を開く小梅に、太郎はなんとも調子がくるった。
 小梅には恥じらいがないというか…。
 それとも自分が、意識しすぎなのか…。
 テントとなってた股間も萎えてくる。
 太郎はふたたび咳払いすると、かるく開いた股間に、片手を延ばした。
 親指と人指し指が、ぷにっとした感触に触れた。
(うわ。なんだコレ?! 柔らけぇ…)
 動揺にも似たものを隠しつつ、そのまま親指と人指し指で、かるく割れ目を開いてみる。
 細く開いた割れ目から、中のピンク色が筋となって見えると、胸が早鐘のようにドキドキとした。
「…わ、わかるぅ…?」
「ま、待ってろ…」
 逸る気持ちを抑えもせず、今度は両手を無垢な股間に添えた。
 かるく火照った体温の、滑らかな肌ざわり…。
 ぴくんと小梅の身体が震えたが、それを気にとめる余裕などなく、親指と親指で割れ目を大きく開いてみた。
 くぱっと、開かれた割れ目から、濃いめの桜色が見えると、太郎の目はすぐに、小梅のおまんこに吸い寄せられた。

 実のところ、おまんこを見たのは、はじめてではない。
 もちろん、ホンモノでもないけれど。
 清太秘蔵の無修正本ではあったが、どういう形をしていて、どういう色なのかはよく知っていた。
 しかし、そのオトナのおまんことちがい、小梅のおまんこは、とてもキレイな色をしていたのだ。
 写真で見たオトナのおまんこは、もっとずっと色が濃くて、茶色といってもいいくらい。
 妙なビラビラしたものまであって…、正直、ちょっとグロいと感じていた。
 だけど小梅のおまんこは、ぜんぜんちがっていた。
 ツヤツヤして、色は鮮やかでキレイだし、ビラビラもない形は、小梅に似合った可愛らしいものだった。
 恥ずかしげに閉じたままの、オチョボの入り口なんて、見ているだけでおちんぽが硬くなる…。
 太郎はおまんこを真下から覗き込み、ただ沈黙したまま。
「ど、どう…?」
 小梅の声は、とても不安げだった。
「ヘ、ヘンじゃ、ねぇんじゃね?」
 小梅の割れ目なんて、風呂場では見慣れたもの。
 しかしその割れ目の中が、こんなにエロくて、胸を高鳴らせる色・カタチだったとは…。
 しかもそのイヤらしいものが、色っぽさの欠片もない、小梅の中に隠されているのだ。
 そのギャップがまた、おちんぽを熱く、ムズムズさせる…。
 好奇心が瞬きを許さず、ゴクンと喉が鳴った。
 そしてかすかに漂う、甘い匂いに気がついた。
(なんか、ミルクみたいな匂い…小梅の匂いだな…)
 太郎は、小梅と一緒に昼寝したときのことを思い出した。
 暑い最中にぴったりと体をくっつけてくるから…お陰で寝苦しかった。
 あのときは赤ん坊くさいと、鬱陶しく感じたけれど…。
(なんか…、すげぇ、興奮する匂いだ…堪ンねぇな…)
「匂いかがないで…えっち…」
 いつのまにやら太郎は、フンフンと鼻音まで立てていた。
 ハッと顔をあげると、小梅はおまんこを見られるより恥ずかしいとばかりに、真っ赤な顔を半分、シャツの裾で隠していた。
 お陰でポッコリのお腹は丸出し。

 太郎はなぜか、かわいいおヘソにドキンとしてしまった。
「つ、ついでだよ。
 ミ、ミルクくさくて、まるで赤ん坊のおまんこだぜ…」
 小梅の匂いに興奮してたなんて…。
 そんなヘンタイみたいなこと、カッコワルくて、小梅には知られたくない。
 そんな思いから、太郎はつい、憎まれ口を叩いてしまった。
 しかし小梅は、そんなことなど、どうでもいいらしい。
「ねぇ、中は? おまんこの中は?
 トゲトゲ、なぁい?」
 不安げに急かす小梅の言葉に、太郎は本来の目的を思い出した。
(ああ、そういえば、そうだったっけ)
 すっかりおまんこに心を奪われ、トゲトゲのことなどすっかり忘れていたのだ。
 しかし中を覗こうにも、小梅の入り口は、硬く口を閉ざしたまま。
 覗くには、オチョボをこじ拡げるしかなさそうだ。
 太郎は片手で割れ目を開き、もう片方の人指し指を、オチョボの口に無造作に当てた。
「ひくっ…!」
 小梅の身体がビクンとして息を呑み込むと、太郎はびっくりしてしまった。
「い、いたかったか…?」
「う、うん…ちょびっと…」
 ホントはびっくりしただけのことなのだが。
 小梅は反射的に、太郎の言葉に頷いていた。
「ガ、ガマンしろ、…な?!」
「うん…ガマンする…」
 小梅が頷くと太郎は、オチョボ口に当てた人指し指をクリクリ、揉みほぐすように動かした。
 どうやら入り口には、トゲトゲはなさそうだ。
 もし牙のように口のトコにあって、入れた途端に噛みつかれたら…。
 頭の片隅に、そんな心配があったのだ。
 太郎は安堵ともしれない、かすかな吐息をついた。
(なんか、花の蕾みたいだな…)
 ピンク色の椿の蕾。
 人知れず春が近づくと、校庭の花壇には、蕾のままの椿が落ちていた。
 それを指間でクリクリ転がすと、だんだんに解れて、花びらがばらけてくる。
 そのスベっとした感触は、けっこうおもしろいものだった。
 もちろん、小梅のオチョボ口は、指間で転がせもしないし、カタチも感触も全然ちがう。
 でも色は連想させるものがあったし、だんだんに解れてくる様子は似ていた。
「ンクっ…!」
 かるく解れた入り口に指頭をかけると、小梅は呻くみたいに息を呑み込んだ。
 逃げるように腰が退けて、太郎はあからさまにムッとした。
「もっと前に出せよ。
 これじゃ、中が見えないだろ?」
「ご、ごめん…」
 小梅は壁に寄り掛かるまで背を反らせ、小さな腰をせり出した。
 立ったままでそうするのは、ちょっとツラそうだ。
 弓なりになった小梅を、太郎はちょっとカワイソウにも思う。
 しかしそんなことより、おまんこの中への好奇心が勝っていた。
 太郎は再び、入り口に指頭をひっかけ、オチョボの口を無理に開かせていた。
 さっきより観察しやすくなったものの。
 歪んだOの字のクチからは、当然ながら、暗くて奥など見えない。
 というより、“穴”というものが続いているのかもあやしい先行き…。
(こんな小さな穴に、おちんぽ入れるのか…。
 てか、ホントに入るのかよ…?
 すげぇ、窮屈そうだぞ?)
 小梅の中を、好奇心のままに覗き込み、覗き込み。
 時折、ヒクッとする薄紅色の秘肉に、自分のおちんぽがピクンと反応する。
 太郎は小梅の洞穴を覗きながら、ムズムズする自分の股間を撫で慰めたくなっていた。
「どう?」
「どう…て…」
 オナニーしたい、なんて正直にいえるワケもない。
 口ごもる太郎に、小梅の声はベソをかいてるようだった。
「トゲトゲ!
 小梅のおまんこ、ヘンじゃない…?」
「そ、そうだったなぁ……。んーと…。
 中まではわかんねぇ…」
 頼りない太郎の答えに、小梅は鼻に皺を寄せた。
「んもう…」
 太郎は迷った。
(思い切って、指を入れてみるか…)
 中がトゲトゲだなんて、小梅の世迷い言。
 そうは思うが…。
 万が一そうなら、おまんこに入れた指は、ただでは済まないだろう。
 とはいえ小梅は、かわいい部類に入る。
 学年人気では、トップの早川に及ばないものの。
 早川と対極タイプの小梅は、隣のクラスの佐藤 美代と、常に高学年の間でトップ争いだ。
(こんなかわいいおまんこを独り占めできるなんて、いくら体験教室でも、そうそうないチャンスかもな…)
 太郎には特にそう思えた。
 さっきまで妹同然に思ってた太郎には、小梅は誰よりも、敷居の高い“女の子”になっていたのだ。
(おちんぽの“はじめて”は、ゆり先生のものだけど…。
 おまんこをイジくる“はじめて”ぐらい、小梅にシてやってもいいだろう…)
 万が一、トゲトゲおまんこでも、小指なら大して支障ないし。
「ゆ、指、入れてみる」
 太郎が小梅の顔を見上げると、小梅はかるく口を尖らせた。
「太郎ちゃん、手、洗った?」
「き、汚くねぇよ」
 太郎は自分の小指を口に含んだ。
「ン…ほら」
「そんなの汚いよ…。
 太郎ちゃんの唾じゃない…」
 小梅の口は、なおもトンがらがった。
「じゃ、おまえが舐めろよ。
 ならいいだろ?」
「小梅が…?」
 目をまんまるくさせた小梅に、太郎は小指を出した。
「ほら。おまえがいいだしたんだぞ?」
「う」
 “おまんこを調べて”、そういいだしたのは小梅自身。
 そこをつかれると、なんとも拒否はできない。
「うん…」
 小梅は仕方なく頷くと、背をかがめた。
 困惑気味の小梅の顔が指に近づき、生暖かい息がかかると、太郎はかるくビクンッとしてしまった。
 ぱくっ!
 小梅の口が小指を含み、生暖かい舌をぴったりとくっつけられた。
 途端に、ゾワゾワ〜と、なにかが背筋を這い登った。
 口に含まれた小指が、なんだか気持ちいい…。
「ヨ、よく舐めろよな。
 オ、おまんこに入れるんだからな」
「…ぅン…」
 小梅は素直に従い、口の中の小指を弄るみたいに、柔らかい舌で舐め回した。
 舐め回しているのは、単なる小指。
 なのに、窄められた桜色の唇が、とてもイヤラしく見える…。
「…しょっぱい……」
 小指から口を離すと、小梅は唇を窄めて、ちょろっと舌を出した。
(おちんぽ舐められるのって、すげぇ気持ちいいって…清太たちがいってたな…)
 半ばぽおっと、太郎はそんなことを思った。
(てか、コレって、間接キスだよな…)
 自分が舐めた小指を、小梅が舐めた。
 自分の唾液と小梅の唾液が、小梅の口の中で混じりあった…。
 おちんぽがビクッとしたのがわかった。
 小梅は…わかってるのかな…?




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